管理人トムです。
当ブログでは、巷に出回っている様々な副業について調査し、真の情報をお届けしていきます!
昨今の社会情勢や経済動向の変化、労働環境の改善も進み、益々関心の高まるサイドビジネス。
そんな中、真偽不明の情報商材や在宅ワークもまた、以前より何かと注目を浴びておりますが、
そんな中「こんなはずでは。。。。」と後悔することのなきよう、
皆様にはいつ何時も何事にも冷静に判断して頂きたいと願っております。
さて、今回は
『SK-LOGIC 菅原弘二』
という商材について取り上げたいと思います。
結論から申しますと、
私は「推奨できない!」と言っておきます。
その根拠をお伝えしていきたいと思います。
是非、最後までご覧下さい。
『SK-LOGIC』の概 要
この商材の内容について簡単に説明します。
日経225先物システムトレードロジック大全集で、日経平均先物の独特な癖を狙い、
1日たった3分のてチェックだけで、行うことは、
①チャートを見る
②サインを判断する
③売買する(エントリー・決済)
しかも、たった1撃で500万円以上の利益も期待できると豪語しています。
果たして、そんなに簡単な作業で、本当に稼ぐことが可能なのでしょうか?
『SK-LOGIC』の料 金
19,800円(税込み) ※ 返金対応 なし
特商法に基づく表記について
まずは、特商法という事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的として義務付けられた表記を見ていきましょう。
特商法とは? https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/mailorder/
引用 消費者庁特定商法取引ガイド
販売者名 | 菅原弘二 |
---|---|
住所 | 北海道札幌市中央区南11条西13丁目1-32 801 |
電話番号 | 080-6066-7500 |
メールアドレス | sk.logic225@gmail.com |
今回の特商法表記については、特に問題は無さそうです。だからと言って油断は禁物です!
菅原弘二に関して
菅原弘二について調査しましたが、2,000名以上指導してきたと言っている割には、先物取引で稼いでいたという実績や、教え子たちの口コミがあっても可笑しくないのですが、そういったものは一切見つかりませんでした。本当に稼いでいたのか定かではありません。
菅原弘二のブログが、こちら。

このブログを見る限り、約2年前から更新されているとは思いませんでした。
現在も活動しているか、先物取引で稼いでいるかは不明です。
住所に関して
住所を調べたところ、マンションのようです。過去にもかなり稼いでいたとの情報があるのですが、豪邸ではないようですね。
連絡先での見解
連絡先が携帯電話でいつも思うことですが、携帯電話への問い合わせはまず無理でしょう。
知らない番号から掛かってきても着信拒否されることが予想されます。
また、メールアドレスもGmaiです。問い合わせをしても、無視されることが懸念されます。
ネタバレ・暴 露
以下、参考になる口コミをいくつか抜粋してみました。
菅原の投資スタイルはデイトレード(ゼロサムゲーム)と公表しているので、
引用 https://okanenoblog2022.com/system2017/
参加者の中には負ける人が出ます。
参加者の損失は菅原の利益になるということです。
「菅原弘二=エセ情報商材」という考えが消費者に強く根付いている通りの胡散臭い情報商材ということが分かりました。購入する価値はないと個人的には思います。
引用 https://kabuhikaku.com/article/2790/
この投資スタイルはデイトレード(ゼロサムゲーム)と公表しています。
当然、参加者の中には負ける人が出るのですが、その損失は菅原自身の利益になるということになります。
引用 https://mhdfuku.com/sk-logic/
『SK-LOGIC』の ま と め
この調査の結果、当然ですが私なら、購入しません、お薦めもしません!
- 菅原弘二の実績や教え子たちが稼いでいるというエビデンス(証拠)が不明で、一撃500万円と言う利益は見込めるものではない
- この商材のステマばかり目立ち、これで稼げたという口コミが見当たらないので、稼げるとは思えない
- 先物取引は、値動きが激しく、大きな損失をする可能性があるため、初心者や経験の無い人が取り組んでも、稼ぐことは困難でしょう
など、先述してきたたように、大切なお金、時間や労力を投じていけるだけのものとは到底思えないですね。
もし、価値の高い情報が本当に存在するのであれば、私ならそれなりの価格で自信を持って販売致します。
この調査で今回のこの商材がどのようなものか十分お分かりいただけたかと思います。
もちろん、手を出さない方がよいでしょうね。
このブログが少しでも読者のお役に立てれば嬉しいです。
最後までお付き合い頂き誠に有り難うございました。
管理人 トム